グリーンコープは2027年までに
事業で排出する温室効果ガスをゼロへ
再生可能エネルギーを利用した化石燃料に頼らない発電、すべての車両を電気自動車化、ドライアイスの削減、削減できない分を植林などで吸収することの実践を通し、グリーンコープは2027年までに事業で排出する温室効果ガス0を目指します。
組合員の皆さんと、我慢せず、無理にがんばらなくてもよいカーボンニュートラルに取り組みます。
たとえば、仕分け袋をリサイクルすることで、新しく袋を作る際に必要なプラスチックを減らすことができます。また、プラスチックごみを減らし、その焼却により発生するCO₂の量も抑えることができます。
※グリーンコープが事業で排出する温室効果ガス(scope1、scope2)ゼロを目指した取り組みを実施しています。
2024年度のCO₂排出量、
4,144t 削減(2021年度比)
〈※〉排出量データの社会的信頼性を担保するため、基準年である2021年度の排出量(14,855t)について、2025年6月に第三者保証を取得しました。保証は国際的な非財務保証基準であるISAE3000/3410に基づき、専門機関であるアスエネヴェリタス株式会社(本社:東京都港区)が実施しました。
「OUR GREEN」に込めた想い
「OUR GREEN」プロジェクトのロゴは「組合員一人ひとりが小さなことから始め、グリーンコープを通して連帯することで、カーボンニュートラルを実現する」ことを表現しています。右上が空いているのは、カーボンニュートラルは他人事ではなく「あなたが加わって、完成する」という想いを込めています。
グリーンコープを利用することで
無理なくできるカーボンニュートラル
グリーンコープを
利用する
EVトラックで届く
走行時のCO₂排出ゼロ
国産充実
輸送時に排出する
CO₂を削減
容器など返す
脱使い捨て
リユース・リサイクル
小さなアクションの積み重ねが大きな成果に
2025年4〜8月の実績
国産の食べ物を食べて
びん・モウルドパック
の回収で
トレー・仕分け袋・
カタログの回収で
新着情報
グリーンコープが取り組む2027カーボンニュートラルの新着情報です。

グリーンEVバッテリーネットワーク福岡(愛称:GBNet福岡)に参画
グリーンコープは福岡県が設立した「グリーンEVバッテリーネットワーク福岡(GB Net福岡)」に参画しました。
使用済EVバッテリーの資源循環を進めることで、再生可能エネルギーの普及や地域の環境保全に取り組む「福岡モデル」づくりに協力していきます。


ドライアイス削減に向けて
冷凍配達容器「ペンギンBOX」と
蓄冷剤「キプクル」の導入開始
2025年4月より、冷凍配達専用容器「ペンギンBOX」と配送用蓄冷剤「キプクル」の導入を開始しました。現在、順次切り替えを進めており、2025年7月までにすべての切り替えを完了する予定です。
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脱炭素チャレンジカップ2025
「環境大臣賞 金賞」を受賞しました
2025年2月20日(木)、東京・日本科学未来館にて「脱炭素チャレンジカップ2025」の表彰式が開催され、グリーンコープは市民部門で 「環境大臣賞 金賞」 を受賞しました。




2024年11月30日(土)福岡県朝倉市で
「木育サミットin福岡あさくら」を
開催しました。
サミットは、第1部(関係者のみ)と第2部(一般参加者)で構成され、約600名の方が来場されました


脱炭素チャレンジカップ2025
「環境大臣賞 金賞」を受賞しました
2025年2月20日(木)、東京・日本科学未来館にて「脱炭素チャレンジカップ2025」の表彰式が開催され、グリーンコープは市民部門で 「環境大臣賞 金賞」 を受賞しました。




2024年11月30日(土)福岡県朝倉市で
「木育サミットin福岡あさくら」を
開催しました。
サミットは、第1部(関係者のみ)と第2部(一般参加者)で構成され、約600名の方が来場されました

イベント
2027カーボンニュートラルのイベント情報を掲載しています。
ヒストリー
グリーンコープでは実に今から40年前の1983年から現在のカーボンニュートラルに繋がるびんのリユースを始めていました。
そこには無駄をなくし、物を大切にした暮らし方をしていくことが、自然環境を保全するばかりでなく、自分や人を大切にすることにつながるという思いがありました。
グリーンコープのカーボンニュートラルコープとしての軌跡をご紹介します。
協賛企業
「2027年までに事業で排出する温室効果ガスをゼロへ」。
私たちはこの目標に向かって、日々一歩ずつ挑戦を続けています。私たちの理念に共感し、共に歩んでくださる協賛企業の皆さまは、持続可能な未来の創造における大切なパートナーであり、共に歩む仲間です。










